1. エグゼクティブサマリー
2025年を迎えるにあたり、日本のアイドル業界と韓国のアイドル業界は、目覚ましい進化を続けています。ソーシャルメディアの重要な役割、ファンダム経済の力強い影響、そしてグローバル化への絶え間ない推進力が、この業界の様相を大きく変えています。レポートでは、バーチャルアイドル、AI統合、新たなグローバル市場への進出といった予測される新たなトレンドについても概説します。全体として、アイドル業界はチャンスと課題の両方に直面しており、その将来の見通しはダイナミックかつ有望であると結論付けています。
2. アイドル業界の現状(2024年~2025年)
2.1. 日本における最新トレンドと主要活動
日本のエンターテインメント業界は、2024年も多様な活動を展開しており、多くの有望なアーティストやプロジェクトが誕生しました。アソビシステムの2024年活動報告によると、新しい学校のリーダーズがワールドツアーを成功させ、FRUITS ZIPPERが大きな成功を収め、CUTIE STREETがチャートで1位を獲得するなど、目覚ましい成果が見られました1。また、FRUITS ZIPPERの楽曲「私のいちばんかわいいところ」は、デジタルリリースから3年経った今も人気が衰えず、TikTokでの再生回数は25億回、ミュージックビデオの再生回数は4,000万回を超えています1。2023年には日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、2024年には「NEW KAWAII」で再び受賞するなど、その人気と認知度は高まるばかりです1。2025年には、3周年を記念したライブも予定されており、さらなる活躍が期待されます1。
日本のアイドルシーンは、従来の枠にとらわれない多様なグループが存在することも特徴です。沖縄県小浜島出身の高齢者アイドルグループKBG84は、地元の方言や伝統楽器を取り入れた音楽で、地域活性化にも貢献しています2。一方、BABYMETALは、ヘヴィメタルとJ-POPを融合させた独自のスタイルで、国内外の音楽ファンを魅了し、世界的な音楽フェスティバルにも出演するなど、その存在感を示しています2。Perfumeは、テクノポップというジャンルを確立し、高度なテクノロジーを駆使した視覚的にダイナミックなライブパフォーマンスで知られています2。このように、日本のアイドル業界は、多様な音楽性やコンセプトを持つグループが共存し、それぞれの特色を活かした活動を展開していることがわかります。
また、近年では、アイドルグループだけでなく、藤井風やAdo、Creepy Nuts、Snow Man、新しい学校のリーダーズといった個性的なJ-POPアーティストの活躍も目立っています3。藤井風は、心に響く歌詞とメロディーで国内外のファンを魅了し、Adoは、力強い歌声で若者を中心に支持を集めています3。Creepy Nutsは、ラップとJersey Clubミュージックを融合させた独自のサウンドで人気を博し、Snow Manは、洗練されたイメージと多様な音楽性で幅広いファン層を獲得しています3。新しい学校のリーダーズは、その型破りなパフォーマンスと音楽性で、J-POPシーンにおいて独自の地位を築いています3。これらのアーティストの台頭は、日本の音楽シーンが多様化し、アイドルという枠組みを超えたアーティストも注目を集めていることを示唆しています。
JO1は、2025年にワールドツアーを開催し、初の米国公演も行うなど、グローバルな展開を積極的に進めています4。さらに、2025年大阪・関西万博では、国連の活動を支援することも発表されており、音楽活動だけでなく、社会貢献活動にも力を入れていることが伺えます6。2020年にオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を通じて結成されたJO1は、デビュー以来、オリコンシングルチャートで1位を獲得するなど、日本国内で確固たる人気を築いてきました5。彼らの世界進出への意欲は高く、日本のアイドルグループがグローバル市場で成功するための新たな道を示唆しています。
2.2. 韓国における最新トレンドと主要活動
韓国のアイドル業界では、2025年に向けて、AI技術の統合、グローバルなコラボレーションの増加、音楽スタイルの多様化といったトレンドが予測されています7。AI技術は、音楽制作やバーチャルアイドルの開発、さらにはライブパフォーマンスにも活用される可能性があり、業界に新たな革新をもたらすと期待されています7。また、K-POPアイドルと欧米のアーティストとのコラボレーションや、多国籍メンバーで構成されたグループのデビューも増加傾向にあり、グローバル市場への進出がさらに加速すると考えられます7。音楽スタイルにおいても、伝統的な韓国楽器の導入や、ロック、メタルといった多様なジャンルとの融合が進み、より幅広い音楽的表現が追求されるでしょう7。
一方で、2024年にはK-POPアルバムの売上が減少しており、市場の成長に陰りが見えています8。これは、パンデミック後の市場の調整や、一部のトップグループの活動休止などが影響していると考えられます10。また、過度なファンマーケティングやアルバムの大量購入といった販売戦略に対する批判も出ており、業界は新たな成長戦略を模索する必要に迫られています8。
業界内では、第3世代、第4世代のグループが依然として高い人気を誇っており、IVE、aespa、NewJeansといったグループが業界のトップを走っています8。一方、第5世代のグループは、まだ前世代のような圧倒的な成功を収めているとは言えず、競争の激しい状況が続いています8。多くの新しいガールズグループがデビューしているものの、既存のファン層の購買力や時間の制約から、すべてのグループが成功を収めるのは難しい状況です8。
そのような状況下でも、K-POPイベント市場は成長を続けており、2023年には89億米ドルと評価され、2030年には205億米ドルに達すると予測されています13。これは、K-POPファンにとって、ライブパフォーマンスやファンエンゲージメントイベントが依然として重要な要素であることを示しています。オンラインでの活動だけでなく、オフラインでのファンとの交流も、アイドル業界の重要な柱となっています。
2.3. 主要アイドルグループの比較分析
2.3.1. 国内女性アイドル(日向坂46、乃木坂46、櫻坂46)
日向坂46は、2025年に入り、13thシングル「卒業写真だけが知ってる」をリリースし、オリコン週間シングルランキングでデビュー以来13作連続1位を獲得しました14。また、五期生11名の加入を発表し、新たなメンバーを迎えました14。4月には横浜スタジアムで「6回目のひな誕祭」を開催し、佐々木美鈴と佐々木久美の卒業セレモニーも行われました14。キャプテンを務めていた佐々木久美の卒業に伴い、三期生の髙橋未来虹が新キャプテンに就任することも発表されました14。5月には、14thシングル「Love yourself!」のリリースと、幕張イベントホールでのライブ、五期生おもてなし会、国立代々木競技場第一体育館でのライブを予定しており、精力的な活動を展開しています14。
乃木坂46は、2024年12月にメンバー31名のソロインタビューなどを収録したムック本「日経エンタテインメント! 乃木坂46 Special 2025」を発売しました17。公式サイトやYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」では、最新の出演情報やスケジュール、メンバーのプロフィール、ディスコグラフィ、ライブ情報などが掲載されており、ファンとのコミュニケーションを積極的に行っています18。過去のライブ映像や舞台裏の様子などを公開することで、ファンエンゲージメントを高めています19。
櫻坂46は、2025年に米国で開催されるアニメイベント「Anime Expo」に出演し、「Hunter x Hunter」とのコラボレーションを行うことが発表されました21。これは、海外のファン層へのアピールと、アニメファンという新たな層へのリーチを目的とした戦略的な動きと考えられます。過去にも、メンバーが「Hunter x Hunter」のファンであることを公言したり、作者との交流があったりするなど、同作品との繋がりは深く、今回のコラボレーションに対する期待が高まっています21。
2.3.2. 国内男性アイドル(JO1、INI)
JO1は、2025年3月からアジアと米国でワールドツアー「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」を開催しています4。台北、バンコク、ロサンゼルス、ニューヨーク、北京、ソウルを巡るこのツアーは、彼らにとって初の米国単独公演となり、グローバルな活動を本格化させる一歩となります4。4月には、初のベストアルバム「BE CLASSIC」をリリースし、デビュー5周年を記念した東京ドームでの公演も予定されており、国内外のファンにとって見逃せない活動が続きます22。また、2025年大阪・関西万博では、国連の要請を受け、重要な地球規模の課題に関する意識を高める活動を支援することも発表されており、エンターテインメントの枠を超えた活動も展開しています6。
INIは、JO1と同じくオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生したグループで、非常に熱心なファン層を抱えています23。CDセールスではJO1を上回る実績を持つ一方で、一般層への認知度向上は今後の課題とされています23。しかし、その熱心なファンベースは、グループの活動を強力に支える原動力となっており、今後のさらなる飛躍が期待されます。
2.3.3. 韓国女性アイドル(IVE、NewJeans、LE SSERAFIM、NiziU)
IVEは、2024年から2025年にかけて、ワールドツアー「IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘Show What I Have’」を敢行し、北米、ヨーロッパ、アジア、メキシコなど世界各地で公演を行いました24。2025年4月には、ソウルと日本でファンコンサート「IVE SCOUT」を開催し、ファンとの交流を深めています26。また、2024年には2枚のEPをリリースし、2025年には3枚目のEP「Ive Empathy」をリリースするなど、音楽活動も活発です26。さらに、2025年7月には、ドイツで開催される音楽フェスティバル「Lollapalooza Berlin 2025」に出演することも決定しており、グローバルな活動を積極的に展開しています25。
NewJeansは、2024年に韓国と日本でのカムバック、日本デビュー、ファンミーティングを予定しており29、2025年には初のワールドツアーを行う計画を発表しています29。5月にはダブルシングルのリリースを予定しており、6月には日本で正式デビューを果たし、東京ドームでファンミーティングを開催するなど、日本市場への本格的な進出を図っています29。しかし、2025年4月には、所属事務所との間でメンバーの活動休止が発表されるなど、今後の活動に不透明な部分も出てきています30。
LE SSERAFIMは、2025年に初のワールドツアー「EASY CRAZY HOT」を開催し、アジア各地を巡り、その後北米でも公演を行う予定です31。ツアータイトルには、これまでのシングル名が組み込まれており、グループの軌跡を辿るような内容になることが予想されます31。また、人気ゲーム「OVERWATCH 2」とのコラボレーションも積極的に行っており、ゲーム内イベントへの参加や、コラボレーション楽曲のリリースなどを通じて、新たなファン層の開拓にも力を入れています33。
NiziUは、2025年3月に韓国で2枚目のシングル「Love Line」をリリースし、約1年5ヶ月ぶりの韓国カムバックを果たしました36。2024年には日本で初のEP「AWAKE」をリリースし、オリコンとBillboard Japanの週間アルバムチャートで1位を獲得するなど、日本国内で大きな成功を収めました36。2024年から2025年にかけては、初の冬ツアー「NiziU Live with U 2024-2025 ‘AWAKE’」を開催し、8都市18公演で15万5千人を動員しました36。さらに、2025年9月からは、過去最大規模となる全国21都市を巡るツアー「NiziU Live with U 2025」と、2026年のツアー開催も発表されており、精力的な活動を展開しています36。
2.4. 共通の成功要因と新たなパターン
近年人気を集めているアイドルグループには、いくつかの共通点が見られます。音楽スタイルにおいては、K-POPを中心に、聴きやすいメロディーの楽曲や、エレクトロニックや実験的なサウンド、伝統楽器を取り入れた楽曲など、多様なスタイルが人気を集めています39。特に、pluggnbと呼ばれるトラップのサブジャンルと90年代R&Bを融合させた音楽が急速に人気を高めており、K-POPとのクロスオーバーも注目されています40。
ビジュアル面では、どのグループも高いレベルのルックスを誇っており、世代ごとにトレンドは変化しているものの、常に注目を集める要素となっています42。初期には自然な美しさが重視される傾向がありましたが、近年では、よりコンセプトに合わせた個性的なビジュアルやファッションが求められるようになっています。
ファン対応においては、WeverseやBubbleといった専用プラットフォームを通じて、アイドルとファンが直接コミュニケーションを取る機会が増えています45。また、SNSを通じて、よりカジュアルで親近感のあるコミュニケーションを行うアイドルも増えており、ファンとの距離感を縮めるための様々な工夫が見られます。
SNS戦略においては、TikTokのショート動画、YouTubeの生配信、Instagramライブなどが積極的に活用されています45。短い動画でダンスチャレンジを行ったり、音楽の一部を公開したりすることで、楽曲の認知度を高め、ファンの参加を促しています45。YouTubeの生配信では、リアルタイムでファンと交流し、舞台裏の様子などを共有することで、より親密な関係を築いています45。Instagramライブも、より気軽なコミュニケーションの場として活用されています49。
2.5. 市場規模と成長データ(2023年~2025年)
K-POPイベント市場は、2023年に89億米ドルと評価され、2030年には205億米ドルに成長すると予測されており、年平均成長率は7.5%と見込まれています13。これは、ライブイベントがK-POP業界において重要な収益源であり、ファンエンゲージメントの要であることを示しています。
一方、韓国のフィジカルアルバム売上は、長年の成長を経て、2024年には減少に転じました10。これは、音楽消費のデジタル化や、主要アーティストの活動休止などが影響していると考えられます。また、アルバム輸出額の成長率も鈍化しており、K-POP市場の成長ペースが減速している可能性を示唆しています10。
日本の音楽市場は、世界で2番目に大きい市場であり、ライブエンターテインメントとフィジカルセールスが依然として大きな割合を占めています50。特に、日本ではフィジカルフォーマットの売上が依然として高く、グローバル市場のトレンドとは異なる特徴を持っています50。
バーチャルアイドル市場は、特にアジア地域で急速な成長を遂げており、今後数年間で大幅な拡大が予測されています51。2025年には13億7300万米ドルと評価され、2033年には52億9560万米ドルに達すると予測されており、年平均成長率は24.6%と非常に高い水準です51。
表1:アイドル業界の市場規模と成長(2023年~2025年)
| 地域 | 市場セグメント | 2023年価値(推定) | 2024年価値(推定) | 2025年価値(予測) | 成長率(2024年~2025年) | スニペット |
| 韓国 | フィジカルアルバム売上 | 1億1570万枚 | 9330万枚 | 今後決定 | 減少 | 10 |
| 韓国 | K-POPイベント | 89億米ドル | 今後決定 | 95億7000万米ドル(CAGR 7.5%) | 7.5% | 13 |
| グローバル | バーチャルアイドル&VTuber | 10億9000万米ドル | 14億1600万米ドル | 17億6400万米ドル(CAGR 24.6%) | 24.6% | 51 |
この表は、韓国およびグローバルにおけるアイドル業界の主要セグメントの市場規模と成長に関する入手可能なデータをまとめたものです。フィジカルアルバム売上の減少という対照的な傾向と、イベントおよびバーチャルアイドル市場の力強い成長を示しています。この比較は、業界内の変化するダイナミクスと将来の機会を理解する上で貴重です。
3. アイドル業界におけるソーシャルメディアマーケティングの進化
3.1. 最新トレンドと革新的なアプローチ
アイドル業界におけるソーシャルメディアマーケティングは、常に進化を続けており、2025年にはさらに革新的なアプローチが見られると予想されます。特に注目されるのは、短尺動画コンテンツの活用です。TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reelsといったプラットフォームは、短い時間で情報を拡散し、ユーザーのエンゲージメントを高めるのに非常に効果的です45。キャッチーな動画は、瞬く間にトレンドとなり、音楽の発見やファンの参加を促進します。
また、ライブストリーミングプラットフォームの利用も増加しています。YouTube Live、Instagram Live、Weverse Liveなどを活用することで、アイドルはファンとリアルタイムで交流し、より親密な関係を築くことができます45。これらのライブ配信では、質疑応答セッションや舞台裏の映像の共有、カジュアルな雰囲気での交流などが行われ、ファンはアイドルをより身近に感じることができます。
さらに、各プラットフォームの特性に合わせた機能の戦略的な活用も重要になっています。例えば、Instagram Stories、Xの投票機能、Weiboのファンコミュニティ機能などを利用することで、異なるオーディエンス層の行動パターンに対応したコンテンツ配信が可能になります55。
他のアーティストとのコラボレーションやチャレンジ企画も、ソーシャルメディアマーケティングの重要な要素となっています56。異なるファン層へのリーチを拡大し、新たなファンを獲得する効果が期待できます。これらの企画は、しばしばバイラルな現象を引き起こし、参加するすべてのアーティストの認知度向上に貢献します。
3.2. SNSプラットフォームが変えるアイドルとファンの関係性
Instagramは、視覚的なストーリーテリング、舞台裏の様子、ファッションやライフスタイルに関するコンテンツを通じて、親近感と憧れをファンに抱かせます49。アイドルは、自身のパーソナルなイメージを演出し、より個人的なレベルでファンと繋がることができます。日本においては女性ユーザーの割合が高いため、特にガールズグループにとって重要なプラットフォームとなっています57。
X(旧Twitter)は、リアルタイムの最新情報、ニュースの拡散、ファン同士の議論、ハッシュタグキャンペーンなどを通じて、迅速な情報共有とコミュニティ形成を促進します49。ファンにとって、最新情報を把握し、組織的なサポート活動に参加するための中心的なハブとして機能します。日本での利用率が高いため、日本のアイドルにとっても不可欠なプラットフォームです57。
TikTokは、短尺動画チャレンジ、ダンスのトレンド、音楽の断片などを通じて、バイラルな拡散力と若年層へのアピール力を発揮します49。そのアルゴリズムとフォーマットは、音楽の発見とバイラルな瞬間を生み出すのに非常に効果的です。コンテンツ作成の容易さから、ファンの参加やユーザー生成コンテンツを促進します。
YouTubeは、ミュージックビデオ、ライブストリーミング、舞台裏のコンテンツ、バラエティ番組などを提供し、長尺コンテンツと深いエンゲージメントのためのプラットフォームとなります49。公式コンテンツの配信と包括的なオンラインプレゼンスの構築に不可欠です。日本での利用率が高いため、国内オーディエンスへのリーチにも重要な役割を果たします49。
Weverseは、専用のファンコミュニティプラットフォームであり、限定コンテンツ(有料会員制)、アーティストとファン間のコミュニケーション、グッズ販売などを統合し、強い帰属意識と直接的な交流を育みます45。これは、直接ファンにアプローチするビジネスモデルであり、スーパーファンの育成と収益化のための重要なツールです。その成功を受けて、KakaoのBerrizのような競合プラットフォームも登場しています。
Weiboは、中国のファンベースとエンゲージメントするための主要なソーシャルメディアプラットフォームであり、収益性の高い中国市場をターゲットとするアイドルにとって非常に重要です49。韓国コンテンツに対する潜在的な規制があるにもかかわらず、中国のファンにリーチするために不可欠です。2024年にはK-POPアルバムの対中国輸出が大幅に増加しており、その市場の重要性が浮き彫りになっています10。
3.3. アイドルのSNS発信スタイルとファンエンゲージメント
ファンエンゲージメントを高めるためには、SNSにおけるアイドルの発信スタイルが重要です。近年では、完璧なアイドル像よりも、より本物で親しみやすい姿を見せることで、ファンとの個人的な繋がりを深める傾向が強まっています45。日常の何気ない瞬間を共有したり、個人的な考えを表現したり、ファンと気軽に交流したりするスタイルが支持されています。
また、投票や質疑応答セッション、チャレンジ企画といったインタラクティブなコンテンツを活用することで、ファンの参加を促し、コミュニティ意識を高めることができます47。ファンは、参加型のコンテンツを通じて、自分がグループの一員であると感じ、より強い愛着を持つようになります。
スーパーファンとのより深い繋がりを求めるニーズに応えるために、プライベートメッセージ機能や直接返信などのパーソナライズされたコミュニケーションも有効です46。Bubbleのようなアプリは、このトレンドを象徴しています。
さらに、定期的な投稿スケジュールを維持することも、ファンエンゲージメントを維持し、情報を共有するために重要です55。計画的なSNS戦略に基づいた継続的なコミュニケーションは、ファンにとってアイドルとそのグループを常に意識させる効果があります。
3.4. 最新トレンドの活用事例
TikTokの短尺動画は、音楽の発見とファンの参加を促進する強力なツールとなっています。LE SSERAFIMの「Smart」チャレンジのように、バイラルなダンスチャレンジは、瞬く間に多くの人々の目に触れ、楽曲の認知度を飛躍的に高めます45。多くのアイドルやグループが、積極的にトレンドに参加したり、独自のチャレンジ企画を立ち上げたりしています。
YouTubeの生配信は、アイドルがファンとより親密な関係を築くための有効な手段です。カジュアルな雰囲気でのライブセッションや、活動の節目をファンと祝う企画、舞台裏の映像の共有などが行われ、リアルタイムでのインタラクションを通じて、ファンはアイドルをより身近に感じることができます45。
Instagramライブは、より自発的で直接的なコミュニケーションの場として活用されています。アイドルが、即興のライブチャットを行ったり、メイクアップチュートリアルを配信したり、あるいは単にファンと気軽に交流したりする様子が見られます49。視覚的な要素が強いInstagramの特性を活かしたライブコンテンツは、ファンエンゲージメントを高める効果的な手段となっています。
4. アイドル業界におけるファンダム経済(推し活経済)の拡大
4.1. 「推し活」の規模と主要トレンド
「推し活」は、日本におけるエンターテインメント業界を牽引する重要な要素となっており、アイドルだけでなく、アニメキャラクターや著名人など、ファンが応援する対象への熱心な活動を指します62。コンサートへの参加やグッズの収集、オンラインファンコミュニティへの参加など、その活動は多岐にわたり、消費支出やブランドマーケティング戦略に大きな影響を与えています62。
ファンは、「推し」であるアイドルに対して、グッズ、コンサートチケット、オンラインサポート、クラウドファンディングプロジェクトなど、様々な形でお金を使っています62。これは、ファンがアイドルに対して強い感情的な繋がりを持ち、その成功を自分のことのように捉えていることの表れと言えるでしょう。
近年では、ファンダムが単なる消費者としてだけでなく、文化的なトレンドを形成し、製品開発やマーケティング戦略に影響を与える存在として、その重要性を増しています65。企業も、このようなファンの熱意と影響力を認識し、ファンダムとの連携を強化する動きが見られます。
4.2. ファンの消費行動
ファンは、CDやグッズの購入を通じて、アイドルを直接的にサポートします56。特に、限定版やコレクターズアイテムは、ファンにとって特別な価値を持ち、記念品としての意味合いも持ちます。
Weverseのようなプラットフォームの有料会員サービスや、Bubbleのようなプライベートメッセージングアプリの利用も増加しています12。これらのサービスは、限定コンテンツやアイドルとの直接的なコミュニケーションの機会を提供し、ファンはより特別な体験を求めてお金を払っています。
コンサートチケットやファンミーティングなどのライブイベントへの需要は非常に高く、大きな収益を生み出すとともに、ファンにとって忘れられない体験となります60。これらのイベントは、ファン同士の交流の場ともなり、コミュニティ意識を高める役割も果たします。
デジタルシングル、ストリーミングサービスのサブスクリプション、バーチャルグッズ、オンラインコンサートなど、オンラインデジタルコンテンツへの支出も増加しており、音楽消費のデジタル化とファンエンゲージメントのオンライン化が進んでいます50。デジタルコンテンツは、世界中のファンにとってアクセスしやすく、利便性が高いというメリットがあります。
4.3. 韓国における成功した「ファンダムビジネスモデル」
Weverseは、ファンコミュニティ、限定コンテンツ(有料会員制)、グッズ販売(Weverse Shop)、ライブストリーミング(Weverse Live)などを統合した包括的なプラットフォームであり、ファンに直接アプローチするビジネスモデルとして成功を収めています58。HYBEをはじめとする多くの事務所がWeverseを活用し、ファンエンゲージメントと収益化を両立させています。
Bubbleは、アイドルとファンが1対1でメッセージをやり取りできる有料のプライベートメッセージングサービスであり、ファンに特別な親近感と個人的な繋がりを提供します12。スーパーファンのより親密な関係を求めるニーズに応えることで、収益を上げています。
Weverseの成功を受けて、Kakao EntertainmentがBerrizという競合プラットフォームを発表するなど、スーパーファン向けプラットフォーム市場は競争が激化しています58。Kakaoは、既存のエンターテインメント資産を活かし、Weverseの牙城を崩すことを目指しています。
4.4. ファンコミュニティによるアイドル支援活動とプロモーション事例
ファンコミュニティは、アイドルを支援し、プロモーションを行うための様々な活動を展開しています。誕生日やデビュー記念、達成祝いなどの特別な機会に、ファンが資金を出し合って、街頭広告や地下鉄広告、オンライン広告などを掲載する事例は多く見られます69。これらの広告は、アイドルの認知度向上に貢献するだけでなく、ファンの熱意を示す象徴的な行為となっています。
また、ファンコミュニティは、アイドルの名前で慈善団体に寄付を行うなど、社会貢献活動も積極的に行っています69。これは、アイドルとファンとの絆を深めるだけでなく、アイドルのイメージ向上にも繋がります。
オンライン上では、ストリーミングキャンペーンやオンライン投票、アワードへの投票などに積極的に参加し、ファンが作成したコンテンツを共有するなど、デジタルを活用した支援活動も活発です69。これらの活動は、アイドルの人気や成功に直接的な影響を与えることもあります。
5. 日韓アイドルの成功事例分析(具体的グループ別)
5.1. 日向坂46
成功理由:明るくポジティブなイメージ、バラエティ番組「日向坂で会いましょう」での高い人気、親しみやすい「隣の女の子」のような魅力、継続的なリリースと積極的なファンエンゲージメント73。欅坂46の派生グループ「けやき坂46」として活動を開始し、独自の路線を確立したことが、熱心なファンベースの形成に繋がりました。
ファン層の特徴:ファンは「おひさま」と呼ばれ、グループの明るく楽しい雰囲気を好む、協力的で熱心なファンが多いです。バラエティ番組でのメンバーの活躍も支持されており、親近感のあるキャラクターが人気のポイントです。
5.2. 乃木坂46
成功理由:上品で洗練されたイメージ、質の高い音楽とパフォーマンス、メンバー個々の活動(女優、モデルなど)の活発さ、AKB48の「公式ライバル」としての初期のプロモーション、ソニーミュージックとの連携75。AKB48の妹分としてデビューしながらも、独自の路線を追求し、幅広い層からの支持を得ています。
ファン層の特徴:グループの上品で落ち着いたイメージを好むファンが多く、メンバー個々の多様な活動も支持しています。
5.3. 櫻坂46
成功理由:欅坂46からの改名、芸術的で時にダークなコンセプト、高いパフォーマンススキル、「Hunter x Hunter」のような人気アニメとのコラボレーションによる海外へのアピール21。改名によって新たなイメージを確立し、独自の音楽性と世界観でファンを魅了しています。
ファン層の特徴:グループの芸術性の高さとパフォーマンス能力を評価するファンが多く、アニメコラボレーションにも関心が高いです。
5.4. JO1
成功理由:「PRODUCE 101 JAPAN」を通じて結成、高いパフォーマンススキルと高品質なプロダクション、ワールドツアーや海外イベントへの積極的な参加によるグローバル展開、ファン投票によるメンバー選出による強いファンロイヤルティ23。K-POPの影響を受けたトレーニングと、ファン参加型の選出プロセスが成功に貢献しています。
ファン層の特徴:「JAM」と呼ばれる熱心なファンが多く、オンライン・オフライン問わず積極的なサポート活動を行っています。グループの音楽とバラエティコンテンツを高く評価しています。
5.5. INI
成功理由:JO1と同様に「PRODUCE 101 JAPAN」を通じて結成、非常に熱心なファン層による高いCDセールス、ファンエンゲージメントとグッズ販売に重点を置いたマーケティング23。コアなファンベースからの強力な支持がアルバムセールスを牽引しています。
ファン層の特徴:非常に忠実で、アルバムやグッズの購入に積極的なファンが多く、オンラインでの活動も活発です。
5.6. NewJeans
成功理由:「イージーリスニング」な音楽とZ世代カルチャーへのフォーカス、ユニークでノスタルジックなY2K美学、サプライズデビューという革新的なマーケティング、HYBEとの連携、キャッチーでバイラルしやすい音楽と振り付け89。斬新で飾らないイメージが幅広い層に共感を呼びました。
ファン層の特徴:年齢層が幅広く、グループの音楽と美学を高く評価し、SNSでの活動も活発です。自然体で若々しいイメージに惹かれるファンが多いです。
5.7. IVE
成功理由:キャッチーで人気のある音楽と一貫したコンセプト、高いボーカルとパフォーマンススキル、人気グループIZ*ONE出身メンバー2名による初期からの高い注目度、Starship Entertainmentによる効果的なマーケティングとプロモーション、「全員ビジュアル」と呼ばれるほどの高いルックス26。IZ*ONEで既に人気だったメンバー(ウォニョンとユジン)の存在と、強力な音楽リリースが大きな成功に繋がりました。
ファン層の特徴:IZ*ONEのファンを含む、幅広い層からの支持があり、音楽、ビジュアル、魅力的なコンテンツを高く評価しています。
5.8. LE SSERAFIM
成功理由:トレンドを取り入れたグローバル志向の音楽、IZ*ONE出身メンバーを含む高い認知度、高いパフォーマンススキル、恐れを知らない自信に満ちたコンセプト、戦略的なコラボレーション(Overwatch 2、NBA)、HYBEによる効果的なマーケティング35。グローバル市場への注力と大胆なコンセプトが国際的な成功に貢献しています。
ファン層の特徴:国際的なファンが多く、グループの強く自信に満ちたイメージを好んでいます。コラボレーションやパフォーマンスへの関心も高いです。
6. アイドルビジネスの次に来るトレンド予測(2025年以降)
6.1. 期待されるアイドルジャンル・スタイル
多国籍メンバーで構成されたグループの増加は、今後も続くと予想されます7。これは、特定の地域市場をターゲットとし、より広範なグローバルなアピールを目指す動きの一環です。XGのように、J-POPに軸足を置きながらも多国籍なメンバー構成で世界を目指すグループも現れています97。
バーチャルアイドル(VTuber、SMエンターテインメントのNaevisのようなAI生成アイドル)は、メタバースプラットフォーム内での新たなファンとの交流やコンテンツ制作の可能性を提供し、さらなる発展と主流化が期待されます7。地理的な制約や物理的な制約を超えた、ユニークなファンエンゲージメントとコンテンツ配信の機会を提供します。バーチャルアイドル市場は、今後大きな成長が見込まれています。
音楽制作、コンテンツ制作、さらにはAIアシスト型アイドルや一部AI生成アイドルの開発においても、AIの活用が進むと考えられます7。AIは、効率性の向上、ファン体験のパーソナライズ、そして全く新しい形のアイドルエンターテインメントの創出に貢献する可能性があります。SMエンターテインメントは、既にAI生成ボーカルの実験を開始しています7。
6.2. 新しいファンコミュニティの形やマーケティング手法の可能性
メタバースプラットフォーム内でのライブイベントやファンミーティングの開催は、世界中のファンに没入型でインタラクティブな体験を提供する可能性を秘めており、今後模索が進むでしょう7。物理的なイベントに参加できないファンにとっても、ユニークでアクセスしやすい体験を提供できます。SMエンターテインメントは、既に独自のメタバースプラットフォームを発表しています7。
NFTは、限定コンテンツ、デジタルコレクターズアイテム、ファン投票、さらにはアイドル関連資産の部分所有権などに活用される可能性があり、新たなレベルのファンエンゲージメントと投資を促進する可能性があります62。NFTは、新たな収益源を生み出し、デジタル所有権を通じてファンロイヤルティを高めることができます。Web3インフラストラクチャとアイドルエコノミーを組み合わせたプラットフォームも登場しています。
ソーシャルメディアのアルゴリズムは、フォロワー数に基づくものから、関心に基づくものへと移行する可能性があり、小規模なクリエイターやニッチなファンダムにとって、より公平な競争環境が生まれるかもしれません65。これにより、より専門的でエンゲージメントの高いファンコミュニティの成長が期待されます。ブランドは、共有された情熱に基づいて、適切なオーディエンスと繋がることに注力する必要があるでしょう。
6.3. 日韓だけでなくグローバル化するアイドル業界の展望
東南アジア市場は、K-POPとJ-POPの既存の人気を活かし、ローカライズされたコンテンツやグループの創出を通じて、引き続き注力されるでしょう97。東南アジアは、アイドルカルチャーに対する強い需要があり、大きな成長の可能性を秘めた市場です。多くのK-POPグループが、既にこの地域で相当なファンベースを持っています。
米国市場への進出は、日本の事務所と韓国の事務所の両方にとって、引き続き重要な目標となるでしょう5。欧米のアーティストとのコラボレーション、主要な音楽フェスティバルへの参加、そして米国を拠点とするアイドルグループの創出などが考えられます。米国市場は大きな成長の可能性を秘めていますが、それに合わせた戦略とコンテンツが必要です。BTSの成功は他のK-POPアーティストへの道を開き、J-POPも新たなグローバルな野心を抱いています。
ラテンアメリカやヨーロッパといった新たな市場への進出も、アジアのポップカルチャーに対する世界的な関心の高まりによって、可能性が広がっています60。アイドルカルチャーのグローバルな魅力は、従来の市場を超えて広がり続けています。Weverseのようなプラットフォームは、これらの地域でも成長を見せています。
7. 専門家・業界関係者の見解
7.1. 音楽評論家・マーケティング専門家のコメント
音楽評論家は、BTSやBLACKPINKといった主要アーティストの活動再開と、人気グループのワールドツアーの継続によって、世界のK-POP市場は成長を続けると予測しています100。これらの大物アーティストの活動再開は、2025年のK-POP業界を活性化させることが期待されています。
専門家は、K-POP業界が長期的な持続可能性のために、練習生やアイドルの待遇といった問題に取り組む必要性を強調しています100。倫理的な配慮とアーティストのウェルビーイングは、業界の評判と将来にとってますます重要になっています。スキャンダルや論争は、アイドルと業界全体のイメージに悪影響を与える可能性があります。
アナリストは、2024年のK-POPの成長鈍化に注目し、グローバルな勢いを維持するためには、イノベーションと適応が必要であると指摘しています11。急速な成長の時代は終焉を迎えつつあり、戦略的な調整が求められています。アルバム売上の減少や市場の飽和といった課題に取り組む必要があります。
マーケティング専門家は、2025年の効果的なアイドルマーケティングには、本物志向、コミュニティの構築、そしてAIやVRといった新しいテクノロジーの活用が重要であると強調しています47。従来のマーケティング手法は進化し、ファンとデジタル環境の変化する期待に応える必要があります。パーソナライズされたインタラクティブな体験が鍵となっています。
7.2. 業界レポートと分析資料
業界レポートは、バーチャルアイドル市場が大幅な成長を遂げると予測しており、この分野の将来は有望であることを示唆しています51。投資家や事務所は、バーチャルアイドルを主要な成長分野として検討すべきでしょう。この成長は、技術の進歩と消費者の好みの変化によって牽引されています。
Circle Chartのデータによると、2024年の韓国のフィジカルアルバム売上は減少しており、音楽消費の状況が変化していることがわかります10。事務所は、フィジカルアルバム売上以外の収益源を多様化する必要があります。デジタル販売、グッズ販売、ライブイベントなどがますます重要になっています。
日本の2025年のソーシャルメディアトレンドの分析によると、LINE、X、YouTube、Instagramといったプラットフォームが引き続き優勢であり、TikTokの人気も高まっていることが示されており、アイドルマーケティング戦略にとって貴重な洞察を提供しています49。プラットフォームごとのユーザー行動を理解することは、日本における効果的なファンエンゲージメントにとって不可欠です。LINEの強力な存在感は、日本のオーディエンスにリーチするための重要なプラットフォームとなっています。
結論
2025年のアイドル業界は、技術革新、グローバル化、そしてファンの積極的な関与によって、ダイナミックな変化を続けるでしょう。ソーシャルメディアはファンとの関係性を深め、ファンダム経済は業界の重要な推進力となります。一方で、アルバム売上の減少や競争の激化といった課題も存在します。成功するためには、アイドルグループや事務所は、常に新しいトレンドを把握し、変化に対応していく柔軟性が求められます。バーチャルアイドルやAIの活用、新たなグローバル市場の開拓など、今後のアイドル業界には大きな可能性が広がっています。
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