1. はじめに:変容する集団的努力への認識
かつて日本社会において美徳とされた「みんなで頑張る」という価値観は、現代においてその共感性を失いつつあります。本稿では、この変化の背景にある社会構造、価値観の変遷、そして「努力」という概念自体の再定義について深く掘り下げていきます。昭和から令和へと時代が移り変わる中で、「努力・根性・集団主義」がどのように評価され、現代の若者たちがそれをどのように捉え、そして未来の社会においてどのような努力が求められるのかを考察します。
2. 共有された苦難の時代:「みんなで頑張る」が推奨された昭和・平成初期
2.1 戦後復興と「努力・根性・集団主義」の台頭
昭和時代(1926-1989年)は、第二次世界大戦の壊滅的な被害からの復興と、驚異的な経済成長を遂げた時代でした1。この時期、日本は世界でも有数の経済大国へと再びのし上がり、その過程において国民の団結と不屈の精神が不可欠とされました1。敗戦という未曽有の損失から立ち直るためには、国全体が一丸となり、持てる限りの資源を投入する必要があり、「努力」と「根性」が国民的なキーワードとなったのです。
この時代の象徴的な存在が「サラリーマン」という言葉に表れています。彼らは会社の、ひいては国の発展のために身を捧げる働き手として称えられ、「仕事中毒(ワークアホリズム)」という言葉が肯定的な意味合いすら持っていました1。個人の楽しみや休息は二の次とされ、長時間労働や自己犠牲が当たり前とされる風潮が社会全体を覆っていました。
2.2 スローガン、企業文化、スポーツ指導に見る「みんなで頑張る」
昭和から平成初期にかけては、「24時間戦えますか」といった企業のスローガンや、「水は飲むな」といった部活動の指導スタイルに、「努力」「根性」「集団主義」を絶対視する価値観が色濃く表れていました。戦後の日本社会は、経済的な成功を至上命題とし、企業はその目標達成のために従業員に徹底的な献身を求めていました4。
企業文化においては、終身雇用制度が一般的であり、従業員は会社への忠誠心と引き換えに安定を得るという構造がありました5。個人の成果よりもチームワークが重視され、集団での目標達成が個人の評価に繋がるシステムが一般的でした。
スポーツの世界でも、精神論が重視され、科学的なトレーニングよりも「根性」や「気合」といった言葉が飛び交っていました7。厳しい練習に耐え、チームのために自己を犠牲にすることが美徳とされ、「頑張ること」そのものが目的化してしまうような指導も少なくありませんでした。
2.3 集団的努力が社会的に推奨された背景
このような「みんなで一緒に頑張る」という価値観が社会全体で推奨された背景には、いくつかの要因が考えられます。まず、戦後の復興という明確な国家目標が存在し、その達成のためには国民が一丸となる必要があったという歴史的背景があります1。
また、日本の伝統的な文化に根付いた集団主義の価値観も大きく影響しています10。個人よりも集団の調和を重んじ、個人の意見や行動は集団の規範に合わせることが求められる文化の中で、「みんなで頑張る」という考え方は自然と受け入れられやすかったと言えるでしょう。さらに、昭和期には国家主義的な思想も根強く、国家目標の達成のために個人が貢献するという考え方が奨励されていました3。
経済システムもこの価値観を後押ししました。終身雇用制度の下では、従業員は会社に長く勤めることが前提とされ、その中で個人の成長よりも組織への貢献が重視されました5。このような社会全体を覆う同調圧力の中で、「みんなで頑張る」ことは、個人の生存戦略としても合理的な選択肢となり得たのです。
3. 個の尊重の時代:令和における価値観の変容
3.1 「頑張ること=正義」への違和感と反発
しかし、令和の時代に入り、「頑張ること=正義」という感覚に対する違和感や反発が顕著になっています。内閣府の調査などによると、「努力は必ず報われる」という考え方に対する肯定的な意見は、2004年から2023年にかけて大幅に減少しており16、「人が金持ちになるか貧乏になるかは本人の責任だ」という考え方への同意も減少傾向にあります16。これは、経済の長期的な停滞や、努力が必ずしも報われるとは限らない現実を反映していると考えられます。
3.2 Z世代・ミレニアル世代の「努力」観
特にZ世代やミレニアル世代は、昭和・平成初期の世代とは異なる価値観を持っています。彼らは、仕事よりも個人の生活や心の健康を重視する傾向が強く、企業文化においては透明性、個人の成長機会、仕事の意義、そしてインクルージョンを求めています19。長時間労働や上司が帰るまで帰れないといった慣習を嫌い、仕事とプライベートのバランスを重視する姿勢が明確です22。
Z世代は、社会的な課題への関心も高く、持続可能性や社会貢献といった価値観を重視する傾向があります19。彼らにとって、「頑張る」ことは、単に長時間働くことではなく、効率的に成果を出し、自分の価値観に合った仕事を通して社会に貢献することへと意味合いが変化してきていると言えるでしょう。
ミレニアル世代も、仕事中心の価値観からワークライフバランスを重視する傾向にあり、個人の自由な時間を大切にするライフスタイルを求めています24。彼らは、従来の終身雇用制度や年功序列といったシステムに縛られることなく、より柔軟な働き方やキャリアパスを志向する傾向があります25。
3.3 「スマートに」「効率よく」「自分のペースで」行動することの評価
このような背景から、「スマートに」「効率よく」「自分のペースで」行動することへの評価が高まっています。情報過多の現代において、Z世代は効率性と利便性を重視し20、単に時間をかけるだけでなく、限られた時間で最大の成果を出す「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する傾向が強くなっています26。
また、テクノロジーの進化もこの変化を後押ししています。ICTを活用したテレワークやフレックスタイム制といった柔軟な働き方が普及し、「スマートワーク」という概念が注目を集めています30。これにより、時間や場所に縛られない働き方が可能になり、個人のライフスタイルに合わせた働き方を選択する人が増えています。
3.4 個人のペースと効率性を重視する背景
個人のペースと効率性を重視する背景には、ワークライフバランスへの強い希求があります22。過労死という悲劇を生んだ日本の長時間労働文化に対する反省から、個人の時間や健康を大切にするという意識が高まっています39。
テクノロジーの進化も、より効率的な働き方を可能にし、必ずしも長時間労働をしなくても成果を出せる環境が整いつつあります30。さらに、個人の多様な生き方を尊重する社会へと変化する中で、画一的な働き方ではなく、それぞれのペースで能力を発揮できるような環境が求められるようになっています24。
4. 共感されない努力:伝統的努力文化の負の側面
4.1 ブラック部活・社畜文化・同調圧力的な頑張り方の問題点
「みんなで頑張る」という一見美しい言葉の裏側には、共感されない努力や、むしろ否定的に捉えられるような側面も存在します。ブラック部活や社畜文化は、その典型的な例と言えるでしょう。目的のない長時間練習や、個人の自由を奪うような過度な拘束は、精神的な疲弊を招き、努力すること自体への嫌悪感を抱かせる原因となります。
また、職場における同調圧力的な頑張り方も問題視されています。周りが残業しているから自分も残る、上司が帰らないから帰りづらいといった雰囲気は、非効率な働き方を助長し、真に生産的な努力を妨げる要因となります。このような状況下での努力は、自己満足や周囲へのアピールと捉えられ、「共感されない努力」として嫌われるようになるのです。
4.2 SNSにおける「努力アレルギー」的投稿例・トレンド
SNS上では、「努力アレルギー」という言葉も散見されるようになり、伝統的な努力至上主義に対する抵抗感が可視化されています43。これらの投稿には、根拠のない精神論や、過度な自己犠牲を強いるような努力の押し付けに対する批判的な意見が多く見られます44。
4.3 「頑張ってるアピールはうざい」「無理してる感が痛い」などの感情の背景
「頑張ってるアピールはうざい」46、「無理してる感が痛い」といった感情の背景には、努力の方向性や質に対する疑問があります。ただがむしゃらに頑張る姿は、自己陶酔的で周囲に配慮がないと捉えられたり、効率の悪さや能力不足を露呈しているように見えてしまうことがあります。
また、SNSの普及により、他者の華やかな成功例が可視化されやすくなったことも影響しているかもしれません。努力している過程を声高にアピールするよりも、スマートに成果を出しているように見える人々に共感が集まる傾向が強まっていると言えるでしょう。努力は陰で行うものであり、それを声高に主張することは、むしろ自己顕示欲の表れと捉えられる可能性もあるのです。
5. スマート努力・コスパ思考が支持される背景
5.1 ミニマリズム・タイパ志向・マイクロモチベーション
現代社会においてスマート努力やコスパ思考が支持される背景には、いくつかの社会的な要因が挙げられます。ミニマリズムは、無駄を省き、本当に必要なものだけを持つという考え方ですが、これは働き方にも影響を与え、無駄な努力や時間を削減し、本質的な業務に集中するという考え方に繋がります。
タイパ志向は、限られた時間で最大の効果を得ようとする考え方で、特に若者を中心に広がっています26。これは、情報過多の現代において、効率的に情報を収集し、学習し、成果を出すための合理的な思考と言えるでしょう。
マイクロモチベーションは、大きな目標を掲げるのではなく、小さな目標を積み重ねていくことでモチベーションを維持しようとする考え方です。無理なく続けられる範囲で努力を積み重ねることで、精神的な負担を軽減し、持続的な成長を目指すことができます。
5.2 「がんばらない成功者」のロールモデル
YouTube、フリーランス、インフルエンサーなど、「がんばらない成功者」として認識されるロールモデルの存在も、スマート努力・コスパ思考を支持する大きな要因となっています。彼らは、必ずしも長時間労働をしているイメージはなく、自分の好きなことや得意なことを活かして、自由な働き方で成功を収めているように見えます。このようなロールモデルの登場は、従来の努力至上主義とは異なる成功の形を示し、人々の意識に変化を与えています。
5.3 自己肯定感やメンタルヘルスとの関連
スマート努力やコスパ思考は、自己肯定感やメンタルヘルスとも深く関連しています。無理な努力や過度な頑張りは、心身の疲弊を招き、自己肯定感を低下させる可能性があります。一方、効率的に成果を出し、自分の時間や心の余裕を持つことは、自己肯定感を高め、メンタルヘルスを良好に保つことに繋がります。自分に合ったペースで、無理なく努力を続けるという考え方は、より健康的で持続可能な働き方を実現するために重要と言えるでしょう。
6. データ・調査・世代比較の裏付け情報
6.1 若年層・中高年層での「努力」や「頑張ること」に対する意識調査
内閣府の調査では、若年層を中心に「努力は必ず報われる」という考え方への同意が低下していることが示されています16。博報堂生活総研やZ総研などの若者トレンドレポートも、若年層の価値観の変化、特にワークライフバランスや効率性を重視する傾向を裏付けています48。これらの調査データは、世代間の意識のギャップを明確に示しており、従来の努力観が現代において必ずしも共有されていないことを示唆しています。
6.2 「昭和 vs 令和」の働き方・教育・ライフスタイル比較データ
| 項目 | 昭和 | 令和 |
| 働き方 | 終身雇用、長時間労働、企業への忠誠心 | 柔軟な働き方、ワークライフバランス、個人のキャリア |
| 教育 | 一律的な集団教育、 национализм教育 | 個性を重視する教育、多様な学習機会 |
| ライフスタイル | 経済成長、物質的な豊かさの追求 | 個人の充実、精神的な豊かさ、持続可能性 |
昭和期は、高度経済成長を背景に、企業への忠誠心と長時間労働が美徳とされる働き方が一般的でした4。教育においては、集団での一律的な学習が重視され、国家への忠誠心を育む национализм教育が行われていました9。ライフスタイルにおいては、経済成長に伴う物質的な豊かさの追求が中心でした1。
一方、令和においては、個人の価値観が多様化し、ワークライフバランスを重視する働き方が求められています37。教育においても、個性を尊重し、多様な学習機会を提供する方向へと変化しています24。ライフスタイルにおいては、物質的な豊かさだけでなく、個人の充実感や精神的な豊かさ、そして地球環境への配慮といった持続可能性が重視されるようになっています58。
6.3 SNS上での“努力”に関する言及のポジティブ/ネガティブ比率
SNS上での「努力」に関する言及を分析すると、以前はポジティブな意味合いを持つ投稿が多かったのに対し、近年ではネガティブな意見や批判的な視点を含む投稿が増加傾向にあると考えられます。特に、「努力アレルギー」といった言葉の出現は、努力という言葉に対する負の感情の高まりを示唆しています43。
7. 今後のトレンド・未来視点
7.1 「頑張る」ことの再定義:これからの社会で評価される“努力”とは?
これからの社会で評価される「努力」は、単なる根性論や長時間労働といった量的なものではなく、質的なものへと変化していくでしょう。効率的な方法で成果を出すスマートな努力23、創造的な価値を生み出すための努力、そして持続可能な社会の実現に貢献する努力などが、より重要になると考えられます。
7.2 人間らしさ・創造性・持続性を重視する新しい努力観の兆し
AI技術が進化する現代において、人間ならではの創造性や感性、コミュニケーション能力といった「人間らしさ」が、これまで以上に重要視されるようになります71。また、地球環境への配慮や、将来世代への責任といった観点から、持続可能性を重視した努力も求められるようになるでしょう19。
7.3 AI社会における“人間が努力する意味”への視点
AIが多くの定型的な業務をこなせるようになることで、「人間が努力する意味」は再定義される可能性があります71。今後は、AIでは代替できない高度な思考力、複雑な問題解決能力、そして人間同士の共感や協調といった能力を磨くための努力が、より重要になると考えられます。AIと共存しながら、人間ならではの価値を発揮していくための努力が求められる時代となるでしょう。
8. 文学的考察:『がんばらない』と『努力論』に見る努力の多様性
8.1 田口ランディ『がんばらない』の提唱する「無理しない」生き方
田口ランディの『がんばらない』は、従来の「頑張る」という価値観とは一線を画し、無理をせず、自然体で生きるという哲学を提唱しています79。この書籍の支持は、過度な努力や競争に疲弊した現代社会において、よりリラックスした生き方を求める人々の共感を呼んでいると考えられます。
8.2 幸田露伴『努力論』が説く努力の本質
一方、幸田露伴の『努力論』は、努力こそが人を幸福にする最善の道であると説いています84。露伴は、努力には直接的な努力と間接的な努力の二種類があると述べ、準備としての努力の重要性を強調しています84。また、真の努力は意識せずに行われるものであり、努力そのものを楽しむ境地こそ重要であると説いています。
8.3 二つの著作から見える「努力」の多面性
『がんばらない』と『努力論』は、一見すると対照的な主張をしているように見えますが、実はどちらも「努力」という概念の多面性を示唆していると言えるでしょう。『がんばらない』は、過度な努力や無理強いからの解放を訴え、『努力論』は、内発的な動機に基づいた努力の重要性を説いています。現代社会において求められているのは、両者のバランスを取りながら、自分にとって無理のない、持続可能な努力のあり方を見つけることなのかもしれません。
9. 結論:変容する努力の概念と新たな価値観
本稿では、「みんなで頑張る」という価値観が現代において共感性を失いつつある背景について、歴史的経緯、世代間の価値観の差異、社会構造の変化、そして文学作品からの考察を通して分析してきました。昭和・平成初期には、戦後復興と経済成長という明確な目標の下、「努力・根性・集団主義」が社会全体で推奨されてきましたが、令和の時代に入り、個人の尊重、ワークライフバランス、効率性といった新たな価値観が台頭しています。
過度な努力や同調圧力的な頑張り方は「共感されない努力」として嫌われ、「スマートに」「効率よく」「自分のペースで」行動することが評価されるようになっています。この背景には、ミニマリズムやタイパ志向といった新しいライフスタイルの浸透、そして「がんばらない成功者」のロールモデルの登場があります。
今後の社会においては、量的な努力ではなく、質的な努力、すなわち人間らしさ、創造性、持続可能性を重視する新しい努力観が求められるでしょう。AI技術の進化は、人間が努力する意味を再定義する可能性を秘めており、今後はAIと共存しながら、人間ならではの価値を発揮していくための努力が重要になると考えられます。日本社会は、伝統的な努力の価値観を見直し、令和の時代に合った新たな努力の概念を模索していくことになるでしょう。
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- 人類はAIを愛せるか?- ポストAI時代のコミュニケーション -【生活者インターフェース市場フォーラム2024レポート】 | グループトピックス, 3月 27, 2025にアクセス、 https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/topics/2025/01/5180.html
- AI時代の人間力の逆説性(パラドックス) AIにより低下する人間能力とは? この時代に学ぶべきことは? ポジティブ心理学とポジティブ心理カウンセラーの視点から | 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会, 3月 27, 2025にアクセス、 https://positive-counselor.org/news/positive_ai/
- 人間の価値が再定義される | 販促会議デジタル版 – sendenkaigi, 3月 27, 2025にアクセス、 https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201905/activation-tool/016024.php
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- AI時代における社会ビジョン ~人々の働き方、生き方、倫理のあり方 – NEC Corporation, 3月 27, 2025にアクセス、 https://jpn.nec.com/techrep/journal/g16/n01/160102.html
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- 「がんばらんでええ。がんばってきた。もうええ」病室で泣いた …, 3月 27, 2025にアクセス、 https://note.com/janna_mikimaru/n/n9073f9a6a4dd
- 本当に欲しいものは、それを誰かに与えることでしか手に入らない …, 3月 27, 2025にアクセス、 https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
- 幸田露伴:努力論 – 日本文学ガイド, 3月 27, 2025にアクセス、 https://koten.sk46.com/sakuhin/doryoku.html
- 努力論 – 新刊ビジネス書の要約『TOPPOINT(トップポイント)』, 3月 27, 2025にアクセス、 https://www.toppoint.jp/library/20160710
- 幸田露伴 中村喜治訳 努力論(現代訳) – 青空文庫, 3月 27, 2025にアクセス、 https://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/59484_66447.html
- 努力すればなんとかなる。 〜幸田露伴著「努力論」のこと|峰庭梟, 3月 27, 2025にアクセス、 https://note.com/sss_books/n/n317c2079bb03


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